
変わり種から定番まで!脱マンネリの餃子特集
餃子と言ったら一般的には焼き餃子や水餃子を思い浮かべるのではないでしょうか?ところが、餃子は奥が深く、餃子だけでも色んなレシピがあるのはご存知でしょうか。今回は定番の人気レシピをはじめ、ちょっと変わった餃子のレシピをご紹介します。
手羽先の皮が美味しさを引き立てる!手羽先キムチ餃子

ぴりっと辛いけれど、ついまた手が伸びてしまう、ご飯によく合うおかずです
個人的に一番好きな手羽先餃子。この手羽先餃子をピリ辛のキムチで味付けした餃子のレシピです。私は餃子をおかずにご飯は食べないタイプの人間ですが、これだとご飯との相性もよく、食が進みます。
レシピでは、野菜を添えて調理していますが、手羽先餃子だけを大量に作って、淡々と食べるのも楽しいですよ。
見た目が可愛い!バラ餃子

母の日に、食べられるお花のプレゼント♪包むより簡単!巻くだけですのでお子様と一緒に作られても。シナモンパウダーを入れると肉の臭み消しになり、爽やかな香りが残ります。下味に入れたぽん酢と肉汁がゼラチン効果でじゅわーっとお口に広がります。さらに、柑橘香るフレッシュな「ヤマサまる生おろしぽん酢」をつけていただきます。
バラ餃子というレシピですが、バラを使った餃子ではなく、バラのような見た目の餃子というものです。
ポン酢でさっぱりと食べるすっきりと美味しいレシピです。休日に子供と一緒に作ったりも楽しいですよね。
定番の味!ホットプレートで棒餃子

ぽん酢で餃子を食べるのは関西、九州では当たり前!多めの肉に、「ヤマサ昆布ぽん酢」がさっぱりとした味わいでよく合います。包まないからとっても簡単。お子さまとも一緒につくれます!
なんだか、ひたすら餃子を食べたい時ってありませんか?そんな時におすすめなのがこの棒餃子で、食べやすい形状なのはもちろん、ホットプレートで楽しむところが、さらに食欲をそそります。
ポン酢のさっぱり感で、どんどん食べれてしまいますが、せっかくなのでポン酢以外のタレも用意して、色んな餃子の味を楽しむ会なども楽しいですよ。
1口でジューシー!一口枝豆餃子

おつまみにピッタリな、一口サイズの餃子です。枝豆に含まれるビタミンCは免疫力を高め、夏カゼ防止を手伝う働きが期待できると言われています。
餃子って、2口で食べてしまうことってよくあると思いますが、今回のおすすめレシピは、一口で食べる餃子で、肉汁がさらにこぼれることがなく、すべてを口の中に運んでくれる一品です。
このレシピでは、ごま油やラー油を使っていますが、焼かずに水餃子にしても美味しいです。
米麹ダレで食べる焼き餃子

いつもの餃子も、タネにしょうゆ合わせ米麹を入れることで旨みたっぷりに!簡単にワンランクアップの味わいになります。
初めてこのレシピを見た時は、味噌を使うのか…と思いましたが、味噌の美味しさと餃子の旨味がぴったりとマッチして美味しいレシピになっています。また、このタレは酢や味噌などを混ぜて作りますが、好みに応じて比率は調整した方がより美味しくいただけるかと思います。
水餃子にして食べるのはあまり向いていないレシピのようです。水餃子となると、つけダレはさらさらしたものの方が向いてるような気がします。